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2011年07月07日

★「アマゾン」と「楽天」〜どっちがいい?

いきなり答えに困ってしまうようなタイトルですが、
Amazonと楽天といえば、ショッピングサイトの二大企業。いわばコカコーラと
ペプシ、グーグルとヤフー、トヨタと日産みたいに、「どちらがいいか」
なんて決めるのはヤボなくらい「どちらもおなじみ」の存在ですよネ。
当ブログはご覧の通り、アマゾンでのお買物をサポートするアフィリブログ
ですから、とーぜんアマゾンに一票(笑)ということになりますが、正直言って
どちらが上か下か、優れているかいないか、といったモンダイではないような
気がします。要するに、その人の嗜好と志向、ライフスタイル、
ネットショッピングに対する考え方などによっても大きく左右されます。

とはいえ、アマゾンと楽天はその大ワクにおいて大きな違いがあると思います。
それは広い意味での「ブランドイメージ」ということにほかなりません。
今回は細かい点は抜きにして、そこに絞ったお話をしたいと思います。
よく、アマゾンは「テナントも入ったデパート」
楽天は「商店街」、などに例えられたりします。つまり、アマゾンはマーケット
プレイス
や最近では一部のメーカーも参入させて販売も展開していますが、
あくまで売り手は「アマゾン」である、ということ。(もしくはそのイメージを
全面に出している) 楽天は自他共に認めるショッピングモールですから、
同じ商品をA店もB店も扱っていることがフツーにあります。
アマゾンでも商品によってはそういうこともありますが、あくまで新品と中古
というように商品ごとの棲み分けであり、店単位でそれを誇示するということは
ありません。つまり、デパートで買う、というのと、商店街で買う、という
「買物のスタイルそのものがあなたのイメージ」ということなのです。
そう、もう一度書きますが、「あなたのイメージ」、なのです。

たとえば、「そのTシャツどこで買ったの?」と聞かれたとき、
「アマゾンで買ったの」と答えるのと、
「楽天で買ったの」
と答えるのとでは、相手に伝わる印象がガラリと変わってくる、ということです。
「楽天で買ったの」の場合、「いくらしたの?」(=安かったのかな?)
(=いろいろまわって掘り出し物見つけたんだあ)
「アマゾンで買った」の場合、「へえ、アマゾンでそんなの売ってるんだあ?」
(=ちょっとシャレてるんじゃない?)

などなどなど……。これらはほんの一例ですし、「そもそもそんなの気にしない」
「いい商品が手に入ればそれでいい」という人もいるかもしれません。
が、最初の方に「広い意味でのブランドイメージ」
書いたのは、まさにこのことなのです。あなたが、どちらの店で買ったかは、
最終的にはそのブランドイメージを、あなたが身にまとう、ということなんですネ。
たとえ同じ商品を同じ値段で買ったとしても、アマゾンで買った、のと、楽天で買ったのとでは広い意味での(他人に伝わる)目に見えない価値観が
「ちがう」ということなんですネ。ちょっとだけ、そこのところを考えて
(感じて)みるとネットショッピングがもっと楽しくなるかも知れません。
……ちょっと奥歯にモノがはさまったような言い方……(笑)
次はもう少しストレートに書きましょう。

(長くなってしまいました。このテーマは違った角度からまた書こうと思います。)




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